俺は家で友達と酒を飲んでいた。
女1人と俺を含む男3人。
4人は中学生の幼馴染。
あの時誰が誰を好きだったとか、今誰がこうなっているとか机を囲んで床に座りながら馬鹿な話をしていた。
季節は夏だったので床はフローリングだったけど、寒くはなかった。
酔いも回ってきて茹蛸みたいな顔色をした女が言う。
「私、水飲んでくる。」
俺の家は2LDKA.
母親と2人暮らし。
俺達がいる部屋の扉を開けると台所、リビング、トイレ、風呂がある。
男のうち1人は顔を紅くして地べたに寝そべっている。
もう一人も顔を紅くしている。
ソイツは「トイレに行ってくる。」
と残して部屋を出て行った。
俺はまだまだ飲み足りないから、意識はしっかりしている。
今日は1晩中飲めるな。
逆援助サイトや人妻サイト、http://www.blogographos.com/サイトのことを考えながら飲んでいました。
しばらくして女の叫び声が聞こえてきた。
「きゃーーーーーーーーーー!」
俺は大慌てで扉を開けた。
もう1人の男は床から動く気配はない。
女は台所とは逆のトイレの前で座り込んでいた。
「どうした?!」
「わからないけど、気付いたらここにいて…。」
何やら訳がわからない。
俺はトイレに入っている男に声をかけた。
「おーい。何があったか知らないか?」
「し…ッし…知らないよ!」
こいつは何やら凄く動揺している。
怪しい。何かこいつは知っている。
俺はトイレの扉を黙って開けた。
「な…なんだよ!人がトイレしてるのに!」
俺は違和感を感じた。
トイレをしている…?動揺している…?
全てがわかった。
「お前はトイレをしていたんじゃない。確かに便座に座っているけど、ち○こが上を向いている。慌てて便座に座った証拠だ!どうせ、女にフ○ラでもさせようと思ったんだろ!??この変態!!」
これが酔った時の男です。