愛よ永遠なれ

永遠の愛

12月 13th, 2011

赤ちゃんのうつぶせ寝

日記, by admin.

赤ちゃんのうつぶせ寝は危険だと言われていますが、
どうしてでしょうか?

母子手帳にも
「うつぶせで寝かせないように」
と、注意が促されているものもあります。

うつぶせの危険として考えられるものに、
赤ちゃんの窒息の危険があると思います。

まだ、首の座っていない赤ちゃんは、
気道がふさがれて苦しくても、
自分で首の向きを変えて、逃れるのことは
できません。

ですので、布団などに埋まってしまったときに
窒息の可能性があります。

では、柔らかい布団で寝かせると大丈夫なはずですね。

と、思われますが、
実はそうではないようです。

私の持っている母子手帳には、
「SIDS」の危険が示唆されています。

SIDSとは、生後6か月までに起きることの多い、
「乳幼児突然死亡症候群」のことです。

原因は不明ですが、呼吸機能の未熟などが考えられています。

人間は、眠っている間に無呼吸になることがありますが、
普通は自然に「覚醒反応」というのもが働き、呼吸を再開するそうです。

ところが、赤ちゃんのまだ未熟な体では、
そのような機能もまだ未発達で、反応が遅れてしまうこともあるとか。

うつぶせ寝は覚醒反応が起きにくくなるため、
危険なのですね。

赤ちゃんは、うつぶせにするとよく眠りますが、
注意が必要なようです。

よく眠っているため、親の注意が向きにくくなるのも、危険の一因です。

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